♠ Royal Enfield Cafe Club Meeting Vol.0.5

06.12.18



さて、いよいよ決起集会を迎えたRECC!

実はクラブの旗揚げはキリもいいので2007年からと思ってたのですが、やっぱり、年内一度は集まりたい…。果たしてどんな会合になるのか確かめたい!そんな訳で急遽年内のMeetingの企画とあいなりました。

今回、急な呼びかけにも関わらず、集まってくれたのはモッチーさん、Bullさん、そして遅れて現地集合してくれたNaoさんの計4名。

なんせ、初の企画の為、アウトラインもキチッと決まっておらず、何となく『現地集合よりも、ちょっと走ってからカフェに向かう方がおもしろくない?』ってな感じで、夜も始まったばかりの20:00、集合場所を新宿都庁前の中央公園にセッティングしました。初企画という事もあり、主催者は会員一同を迎えたいと思い、30分前に公園前に入る。公園内では劇団員の様なグループが2〜30人で奇妙な踊りを踊っている…寒い…寒いなぁ…。コーヒーを買いに行こうにも自販機がない…『ああ、集合場所のセッティングを間違えたな…。』なんて思いながら、劇団ダンサーズを見てると、まず、最初に現れたのはモッチーさんと艶之助号、そしてすぐその爆音を聞きつけ、周辺で迷っていたBullさんと銀猫も到着。

折角なんで、ここで皆のバイクを交換して試乗会。

先ずは、モッチーさんの艶之助号に搭乗!いままで写真では見た事あったけど実際に見たのは初めて…スッゲェかっこいいの。カスタムは外観だけではなく、エンジン、吸気排気など殆どフルチューン。実際に乗ってみると…めちゃくちゃワイルド!350ccでこのフィーリングは…すげぇ…。

次に乗ったのは銀猫号。これは前から乗ってもいいよと言われながらも、腰が引けて一度も乗っていなかった。で、乗ってみると…これまた全く違ったバイク…。ライディングポジションもさることながら、エンジンフィーリングも全く違う。艶之助がドコドコと荒々しい感じなのに対して、す〜っと出てグワー!って感じ!う〜ん、排気量とエンジンのデザインが違う事もあるけど、確か銀猫はスプロケットを変えていて、その辺の違いもあるんでしょう。

で、総括すると、どちらも癖があっておもしろい!ホントはもっと乗りたかったんですが、僕のギアのシフトパターンとお二人のシフトは逆になってて、(それはバックステップの関係なんだけど)気を抜くとついつい逆に踏んでしまいそうになるのでちょっと怖くて公園の外周を一周ずつ周って終了。寒さも厳しくなってきたので、一路、渋谷はDixee Dinerを目指す。

『さぁ〜、主催ですから!お二人をエスコートするぞ!』と先頭を切ってスタートしたものの、信号を二つ待たずしてモッチーさんが爆音とともに僕を置いて行く…『え!?』って感じです。もうそうなると、モッチーさんは停まらない…ギュンギュンと3人を引っ張って信号に引っかからない最短ルートを爆走しつづけ、僕はケツをひいひい言いながらついて行く有様。

しかし、こんなスピードでエンフィールドと走るのは初めて…スッゲェ〜気持ちいい!!

そんな訳であっという間に渋谷へ。

各々食べたい物を食べ、カフェカスタム談義に花を咲かせました。

22時頃にはNaoさんが爆音号と共に爆音で登場。僕おすすめのベーコンエッグライスを頼んでくれました。そんな訳で結局深夜0時まで話して本日解散。…あまり、クラブの方針とか固っ苦しい話はせず、まぁ、何となくこんな事をやるよ〜って報告をするにとどまりましたが、まぁ、今回は御の字。

で、いざエンジンをかけて出ようとすると…爆音号のエンジンがかからない。バッテリーが弱ってるのか、プラグが悪いのか…ヒューズが悪いのか…いろいろ試したけど原因もわからないまま何故か復活。まぁ、エンフィールドにはよくある事!さぁ、さぁ、帰りましょう!

そんな訳で来年からはいよいよ本格始動!

今回のMeetingをやってみて、やっぱりショートツーリングは最高!もっと距離あってもいいかも!気温が落ち着いたら横浜くらいまで走ってもいいね!なので、ショートツーリングを主軸にCafe Clubの活動をして行きたいとおもいますのでよろしく!